ワクチン投与の流れ
春に孵化して体重約100gに成長した稚魚1尾ずつにワクチンを投与します。ワクチンを投与することで、特定の疾病を予防することができますので、通常より格段に投薬量を抑えることができます。ワクチンを接種した魚は、ほとんど病気を発症することはありません。
→水産用医薬品について ※(社)全国海水養魚協会
→水産用医薬品の使用基準・使用規制について ※(社)全国海水養魚協会
- ワクチン投与作業船をイケスに横付けし、イケスからブリの稚魚を漏れなく取り出します。作業は総勢10人ほどで行います。


- ワクチン注射するときに暴れないように稚魚を麻酔します。
- 麻酔液から取り出します。
- 作業船内のワクチン注射台です。
- 麻酔されて静かになった稚魚に1尾ずつワクチンを注射します。
- 慣れた人 は1時間に2,000尾ほど注射を打つことができます。
- ワクチンを注射された稚魚をイケスに戻します。












