組合概要
概要
設立 | 昭和24年10月24日 |
資 本 金 | 96,070,000円(出資金・平成18年1月) |
組合員数 | 367名(正287名・准80名) |
漁業種別経営体数 | 魚類養殖業 20・一本釣・延縄漁業60 小型まき網漁業 6・小型底曳網漁業 9 |
役 職 員 | 役員9名(理事7・監事2) 職員17名 |
主な魚種 | 養殖ブリ・養殖カンパチ・カタクチイワシ・エビ タチウオ・マダイ その他 |
漁船勢力 | 1t未満 76隻 3t未満 52隻 5t未満 83隻 10t未満 34隻 10t以上 70隻 合計 315隻 |
水揚げ数量及び金額 | 養殖ブリ 7,401t 38億8千万円 養殖カンパチ 177t 4億3千万円 小型まき網 455t 2億6千8百万円 小型底曳網 14t 2千6百万円 一本釣・延縄 99t 5千9百万円 合 計 8,599t 46億7千万円 |
養殖漁業 | 県からの許可枠 656本(8m生簀) 養殖尾数 当年生ブリ 180万尾 2年生ブリ 180万尾 当年カンパチ 20万尾 2年カンパチ 20万尾 |
販売方法 | 全体の8割 関東・関西の公設市場 |
海水滅菌装置・自動氷打ち機の導入
海水滅菌装置
水揚げされた生産物やそれを取り扱う荷捌き施設の洗浄は、通常くみ上げた海水を使用しており、食中毒の原因菌である海水由来の腸炎ビブリオ等による出荷物の汚染が懸念されています。牛根漁協では安心安全な水産物の出荷に取り組むため、海水滅菌装置を整備しています。
自動氷打ち機
出荷トラックで輸送される養殖ぶりは、発泡スチロール箱に氷と共に収容して出荷されますが、氷を入れる作業は一昔前まではスコップを用いて人力で行われていました。しかしこれでは鮮度保持のための氷の量にムラが生じるうえに長い作業時間を要してしまいました。牛根漁協では適切の氷を迅速に自動充填することによって、市場等への到着時の鮮度低下を防ぎ、出荷作業の省力化を図る目的から、自動氷打ち機を導入しています。
道の駅たるみず水産加工場の活用
平成17年4月にオープンした、道の駅たるみずの加工場を漁協が引き受け、「つきあげ」の製造販売を行っています。順調に販売量は増加し、平成18年の鹿児島県の水産加工品の品評会では「水産庁長官賞」を受賞しました。
また、ぶり、かんぱちの販売促進のため、刺身加工やフィレ加工の販売も実施しています。




